いつもの場所へ
別の場所は例年通りの数?
いつもの公園にも数少ないが、ツグミがやってきている。
それでも、あまり人前に姿を見せない。
頭上を飛び交うか、どこかで鳴き声が聞こえるぐらいだ。
別の場所や車で移動中に畑や空き地でよく見かける。
例年通りの数が来ているのではないか?
来季はもっと頻繁に出会えればいいのだが。
ツグミだけではない、今年は締めの数も少ない。
今年は特別であって欲しいが。

ツグミ
撮影日: 2010/2/1 河川敷
ツグミ
撮影日: 2010/2/5 都市型公園
ツグミ
撮影日: 2010/2/6 ダム周遊林道

撮影機材: sony cyber-shot W300 + KOWA TSN-774 + Nikon 16X/24X/30XワイドDS

テーマ:デジスコ 野鳥 撮影日記 - ジャンル:日記

2010年02月09日 19時00分 | ツグミの仲間 | page top↑
いつもの場所通信 H22.2.7号
最近、いつもの公園もマンネリ化してきたので、近場でも別の場所とも考えた。
昨日の疲れも引きづり、おまけに午後所用もあって断念。
いつもの場所へ向かうことにした。
遅めの公園入りとなったが、いつもの駐車スペースには車が1台もない。
これはどうしたことか?と思っていると2台車が入ってきた。
何となくホッとする。
昨日は、雪多く残る場所だったが、今日はいつもの公園なのに昨日より寒さが厳しいように感じた。
湿地についてしばらくは、高い木の梢にシジュウカラ、ヤマガラ、メジロなどがいるぐらいで静かだ。
湿地奥で、アオシギがいるようだが距離が距離だけに断念。
カワセミ
何か出ないかとあたりを見回していると、カワセミの声が聞こえた。
小さい池に行ってみると、池は凍っている。
葦が密集した場所は凍っていないのか、池の端のほうに止まっていた。
池の反対側に回って撮影。ただ近くにいるので飛ばれないかとヒヤヒヤ。
なかなか葦がかぶらない場所が見つからず、少しづつ移動しながらようやく全体が見える場所を見つけた。
撮影し終わるまで、飛ばれないで済んだ。
ヤマシギ
湿地に戻ると、ヤマシギが出ているようだった。
これも結構奥のほう。なんとか撮影したが、もう少し前のほうに来てくれないかと思う。
クイナ
反対側の湿地にクイナが現れた。だが、思いっきりの逆光。鳥の色が出ない。この時間帯は、どうしてもちゃんと撮影できない。
シジュウカラ
その後は、目ぼしい鳥も出ない。撤収前に、ルリビタキの様子を見に行こうと移動。
途中お仲間に出会う。ルリビタキがいる場所は、狭い林道沿いなので、三脚を広げると人の往来に支障をきたす。
やはり公園側から苦情が出たらしい。撮影を自重することにした。
時間も余ってしまったので、最後に水場方面の様子を見に行った。
ホオジロ
水場前の池は完全凍結。カワセミなどが来ることは無いだろう。
広場の真ん中で数羽の鳥が飛ぶのが見えた。アオキの中に飛び込んだ鳥を見てアオジかとガッカリした。
ところが、同じアオキから2羽のホオジロが飛び出した。地面で、餌を探しているようだったが、こちらがちょっと移動しようかと動いたら、近くの枝に飛び移った。
ほかの場所では、出会う機会が多いが、この公園ではなかなか出合えない。
時々、時鳴きは聞こえてくることもあるが、出会うのは久しぶり。
ホオジロを撮影して撤収することにした。
もう少しいろんな鳥と出会えること期待したが、残念だった。
来週はいったい何と出会えるだろうか?

撮影機材: sony cyber-shot W300 + KOWA TSN-774 + Nikon 16X/24X/30XワイドDS

テーマ:デジスコ 野鳥 撮影日記 - ジャンル:日記

2010年02月08日 07時34分 | いつもの場所通信 | page top↑
やっとこさ、やっとこさ
2週連続で、同じ場所に遠征。今回もカヤクグリ、ミヤマホオジロ探し。あとは、雪を背景に鳥が撮れればと淡い期待を込めて。
目的地に向かう途中、カーナビから「チェーン規制があります」のアナウンス。「オイオイ、ちょっと待てよ」
結局、チェーンの規制はなかった。それでも、途中に気温案内板で、「−3℃」、思わず帰ろうかと思ったが、気を取り直して目的地へ向かった。
通行止めになった林道は、所々凍結していて、足もとが危うい。
足元と、鳥の気配で勧角を研ぎ澄ましていたおかげで寒さをさほど感じなかった。
早朝は、風もなかったが、予報通り風が強まった。デジスコも風に揺られれ日陰での撮影はかなり困難になった。
それでも今回は何とかカヤクグリを撮影できた。カシラダカの群れを見つけるも、ミヤマホオジロは今回も見つけることは出来なかった。
カヤクグリ
一番最初に見つけた個体。ベニマシコの♀が鳴いていなければ見つけられなかったかもしれない。
その後、もう1羽近くにいるのを見つけた。茂みに入ってからなかなか出てこず、断念して移動。
しばらく歩いて、今度は4羽ほどのグループを見つける。2カップルがだったのではと思う。2羽は早々に飛んで行ってしまって、残された2羽は茂みから出てこない。やっと出てきたと思ったらすぐに茂みへ。
枝どまりのチャンスが3回ほどあったが、ピントが合う前に飛ばれてしまった。
カヤクグリ
最後に会った個体。別のバーダーが見つけて、一緒に撮影させてもらった。
まるで匍匐前進のように腹を地面にすりつけるようにちょこちょこと動き回り、なかなかピントが合わない。
おまけに色が背景に近いこともあり、AFが違うところでピントがあってしまう。
連写で撮影して何とかピンの合うのがあったが、ほとんどがブレ写真かピンボケ。
雪の上を歩いた時は、カヤクグリが真っ黒になってしまった。
カヤクグリ
何かに警戒したのか、全く動かなくなってしまった。おかげで撮影しやすかった。
体を膨らませ、羽を少し浮かしている。何度も上目使いで乗り面の木なのか上空を警戒していた。
カヤクグリ
やっと動き出したと思ったが、やっぱり上のほうを気にしているようだった。
この後、乗り面の茂みに飛び込んで行方知れずになった。
カヤクグリ
今日はドアップも撮れた。目付きが結構キツイ。目の周りの羽は、ガビチョウによく似ている。

今日は足元を注意したり、周りの鳥の気配を探ったりとかなり疲れた。
ゆっくりと歩いていたせいもあり、7時に林道を入って1往復で帰ってきたときは、14時を回っていた。
いつもの4倍以上の疲れを感じた。かなり足首が痛くなった。
戻ってきてから1時間ほど、駐車場近くの売店でお土産を買ったり、飲食をしたりしてゆっくりしてから撤収した。

撮影機材: sony cyber-shot W300 + KOWA TSN-774 + Nikon 16X/24X/30XワイドDS


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2010年02月06日 21時31分 | イワヒバリの仲間 | page top↑
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